AT THE ROOM #01 | 春のウィッシュリスト
- Shunya Hirade

- 6 日前
- 読了時間: 4分
更新日:4 日前
部屋、愛用品、価値観、日常、旅。
「AT THE ROOM」はファッションのみならず、ライフスタイルの奥にある“暮らし”を見つめる新連載。
第1回は「春のウィッシュリスト」です。
今回は平出のウィッシュリストをご紹介できればと思います。
①ライカD-LUX8

世界中の名だたる写真家たちも愛用してきたLeica。
今回はその中でもコンパクトデジタルカメラであるこちらのラインを選びました。
僕は元々風景や街中などのスナップを中心に写真を撮っていることが多く、その際はずっと愛機であるEOS R6にノクトンクラシック40mmをつけて撮影をしていました。
撮影を続けていくと、あれよあれよと仕事での撮影が増え、次第にお休みの日にはカメラを持ち歩くことはなくなっていました。
重いし…嵩張るし…テンションもあんまり上がらないな…と思っていたところにこちらのカメラを見つけました。
ライカの伝統的なルックス、カバンにポイっと持ち運ぶことができる携帯性。
賛否はありますが、僕的には正直テンションが上がればそれでいいんです。
結局はパッションですよね。
ウィッシュリストというよりかはもう予約をしたのでじきに手に入るのですが、その時がとても楽しみです。
② 東洋エンタープライズ GOLD
RECYCLED WASTE SUVIN COTTON YARN 14oz. DENIM 5POCKET WIDE PANTS

この服を見つけたきっかけはYouTubeで活動をしているオモシーチャンネルの動画を見た時です。
そこに出ているヤマダレンさんの着用してバキバキに色落ちしたデニムを見て一目惚れをしてしまいました。
実は僕はデニムを育てる行為が大の好物です。
現在は約3年前に購入したsugarhillのクラシックデニムを育てている最中で、特に一年間は洗わないや海で洗うなど過激な育て方はせず、極力洗わず痒くなったり少し匂うなと思ったら洗います。
僕のデニム論はさておき、東洋エンタープライズのこのデニムは、リーバイス1947年のディティールを踏襲しつつ、オリジナルのディティールを混ぜているところが魅力的ですよね。
何よりこのシルエットがたまらないです。細すぎず極太過ぎずで絶妙な使い勝手。
14オンスなのもたまらないですね。分厚ければその分頑丈ってことですから(勝手な偏見)
暑さなんて関係ないです。
もし手に入れることができたら今度こそ1年は洗わないチャレンジとかもやってみましょうかね…
③ビンテージTシャツ

いやー、毎回夏になるたびに欲しくなりますよねビンテージTシャツ
そう思って毎年意気込んで古着屋に向かうのですが見れば見るほど購買欲が下がって結局何も買わないと言う現象が毎年続いてます。
今年こそは…
ビンテージTシャツの中でも身幅ゆったり着丈長めのものはそこまで好みではなく、身幅は程よく着丈短めのそんなに高くないやつを狙っていますね。
程よくやれたデニムとかにだるっと合わせれたら夏の日のお休みセットの完成です。
購入したらまたブログに載せますので楽しみにしててくださいね。
④JBL LIVE 770NC

こちらも今気になっているものになります。
普段私はインイヤー型のNC機能付きワイヤレスイヤホンを使用しているのですが、どうしても耳が密閉されてる感があり若干苦手意識を持ってしまっています。
ヘッドホン然りイヤホンもなのですが良いものを選べば選ぶほど価格帯もどんどん高くなっていきますよね。
僕がイヤホンを使うシーンは主に電車での移動の際くらいですのでそんなにお金はかけられない…
そんな時に見つけたのがこちらのヘッドホンです。
見た目もカッコよくNC搭載そしてお値段なんと¥22,000。絶妙ですよね、良い塩梅、
試聴した際の音質もちょうど良さそう。
これからは暑くなってくるので、冬になったら検討してみようかな。
以上が平出のウィッシュリストでした。
実際にブログを書いていて思ったのですが、欲しいものをまとめて書くって結構楽しいですね。
よろしければ皆さんのウィッシュリストも教えていただけると嬉しいです。
ではまた次のブログでお会いしましょう。
